SEO効果が期待!アンカーテキストって知ってますか?

アンカーテキスト、ご存知でしょうか。SEO効果が見込めるちょっとしたテクニックなんです。

ブログ初心者の方もかんたんにできるテクニックの一つでした。

知らない方はぜひ本記事で吸収して、自分のサイトに取り入れましょう!

 
ぴすく
手間は全然かかりません。
記事数が少し増えてきた人におすすめ!

アンカーテキストとは?

アンカーテキストとは、アンカータグで囲まれた文のことを表します。アンカータグ=<a>〜</a> のことです。

アンカータグで囲まれた文は、リンクがついた文になります。

アンカーテキストの例。色が変わっていてリンクがついています。

こんな感じのやつ。文の一部の色が変わっていて、クリックすると別のURLに飛ぶことがありますよね。これをアンカーテキストといいます。

 
ぴすく
何度も目にしたことあったけど、
青い色の文がアンカーテキストって知らなかった。

アンカーテキストにはSEO効果がある

アンカーテキストにはSEO効果があるんです。アンカーテキスト自体にSEO効果があるわけではありませんが、たしかにSEO効果は期待できます。

Googleが出している検索エンジン最適化スターターガイドにも以下のようなことが書いてあります。

リンクテキストとは、リンク内に表示されるテキストです。このテキストはユーザーや Google に対して、リンク先のページについての情報を伝えます。ページ上のリンクには内部的なリンク(サイト上の他のページを参照しているもの)もあれば、外部的なリンク(他のサイトのコンテンツにつながるもの)もあります。どちらの場合でも、アンカー テキストが効果であるほど、ユーザーがナビゲートしやすくなり、Google がリンク先のページについて理解しやすくなります。

引用元:https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja&ref_topic=9460495

※リンクテキスト=アンカーテキスト

記事の中にアンカーテキストがあると、ユーザビリティが向上し、Googleクローラーも記事の中身を理解しやすくなるというのです。

最初にお伝えした通り、少し記事数が増えてきたブログ初心者の方にアンカーテキストはおすすめです。

自分のブログ内リンクをつけたアンカーテキストを使えば、SEO効果が得られるってことなんですね。

アンカーテキストで内部リンクを貼れば、ユーザーの方がサイトを直帰する可能性が減ります。

言い換えれば、回遊率が上がります。そうすればサイトの評価が上がるという仕組みです。

 
ぴすく
アンカーテキストで内部リンクをつけるだけで
SEO効果が期待できるってすごいな!
ゴッドぴすく
ゴッドぴすく
当然、リンクが適切で良コンテンツ
ってのが前提になりますけどね。

アンカーテキストのユーザビリティ向上効果

アンカーテキストは、ユーザビリティ向上の効果があります。

記事を書いているとき、どうしても詳細に説明したい単語があるとします。もしくはユーザーが疑問に思うであろうこと。

ユーザーの知りたい単語や文にアンカーテキストをおいてあげると、ユーザーは抱いた疑問をリンク先に飛ぶことで解消され、ユーザビリティ向上が見込めます。

同じサイト内で疑問が全て解決すれば、そのサイトにまた来たくなる、このサイトなら安心して読める、と思ってくれて、リピーターとなってくれる可能性がありますね。

リピーターが来てくれればサイトの評価はよくなるので、より一層SEO効果が期待できるというわけです。

Googleが提示しているように、ユーザーのためになる良質なコンテンツを揃えたサイトを評価するというのが納得できます。

 
ぴすく
アンカーテキストは
あくまでユーザーのために設置するもの!

アンカーテキストのコツ

アンカーテキストは、なんでもかんでも作ればいいというものではありません。

いくつかコツがあるので以下をご覧ください。

  • リンク先の内容がわかるテキストにする
  • 短めのテキストにする
  • キーワードを含んだテキストにする

リンク先の内容がわかるテキストにする、というのは言い換えれば、抽象的な言葉は避けるべき、ということです。

「こちら」「ここ」「この記事」などのこそあど言葉は使わず、リンク先で使っているキーワードを入れたり、タイトルを少し短くして書いたりすると良いです。

アンカーテキストで内部リンクを貼ろうと思ったら、ついついリンク先の記事タイトルをそのまま使いたくなりますが、これもNGです。

基本的に読者は長すぎる文章を読みたくないです。タイトルを縮小して書き直してあげると効果的です。

キーワード選定で選んだキーワード、SEO対策をしたいキーワードを含むとより良いです。

ただし、キーワードをもりもりにすると逆効果なのでやりすぎ注意です。

 
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アンカーテキストでも
SEO対策したキーワードを狙うんですね。

画像リンクもアンカーテキスト扱い?!

たまに画像をクリックすると、リンク先に飛ぶことがありますよね。

実は画像リンクもアンカーテキスト扱いになります。

ゴッドぴすく
ゴッドぴすく
画像だからテキスト書けないじゃんよ…
って思いましたね?

 

画像にテキストを書くってできるんです!

代替テキストのことです、Alt属性ともいいます。

Alt属性は別の記事で詳しく解説しているので、Alt属性(代替テキスト)についてをご覧ください。

画像をアップロードするときに代替テキストは入力できるので、アップロードのたびに書く癖をつけておきましょう。

アンカーテキストのリンク設定

WordPressを使っていたら、かんたんにアンカーテキストを作成できます。

アンカーテキストの作り方①

アンカーテキストにしたいところを選択して、クリップのマークをクリック!

そうするとURLをいれる場所が出てくるので、そこにリンク先のURLを入れるだけです。

クラシックエディターのアンカーテキスト作成画面

ブロックエディターと同じく、アンカーテキストにしたい文を選択して、クリップのマークをクリック。

 
ぴすく
<a>タグでの書き方も知りたいんですけど…

はいいいーお答えします。

<a href=” ここにリンク先のURL”>ここにアンカーテキスト</a>

こんな感じです。イエローハイライトのところを書き換えたらOKです。

まとめ

  • アンカーテキストはユーザビリティ向上とSEO効果あり
  • アンカーテキストは長くしない
  • アンカーテキストにキーワードをいれるべし
  • 画像リンクは代替テキストにキーワードをいれる

めちゃめちゃかんたんなのに、SEO効果が期待できるってすばらしいですね、アンカーテキスト!

繰り返しですが、良質なコンテンツありきのアンカーテキストなので、無闇に増やさないようにだけご注意を。

ぜひアンカーテキストの導入をして、SEO効果を狙いましょう。

SEO効果が期待できるアンカーテキストって知ってますか?
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