数あるマンガからどうしても読んで欲しいおすすめマンガ5選

マンガ好きですか?わたしは大好きです。どれくらい大好きかというと毎日少なくとも1冊は読むレベルです。そんなマンガ大好きなわたしが読んだ数あるマンガの中で、特に読んで欲しいおすすめマンガを5つチョイスしました。

わたしはいろんなジャンルを読むので選ぶのが大変でしたが、どれも読んでいて特に面白いと思うものばかりを選んだので間違いないです!割と有名どころを選んだつもりなので読んだことあるかも知れませんが「わかるわー!」と共感していただければ嬉しいです。

では、おすすめ5選スタートです!

おすすめの基準

  • 20代以上の男女にぜひ読んでほしい
  • 特に強い共感が持てそうなストーリー

このあたりを考えて選出致しました。きっとまだまだあるのですが、このあたりはわたしが特に最初に思いついた作品の数々です。累計発行部数もシンプルな指標になるので合わせて書いております。

どれも同じくらいおすすめなのであえて順位は付けずに紹介します。紹介文書いているうちにまた読みたくなってきました…。

リィンカーネーションの花弁

  • 累計発行部数100万部
  • ジャンル:ダークネスファンタジー、バトル

累計発行部数にびっくり、もっと売れていると思ってました。それくらい面白いマンガです。月並みな言葉で申し訳ないんですが、わたしが最近読んだマンガの中でも特に面白いと感じました。

過去の偉人の名前を冠する人たちが登場人物で、それぞれ能力・才能を前世から引き出して戦っていくというシンプルな構図。アインシュタインなら空間転移、柳生十兵衛なら剣術、ニュートンは重力操作といった感じである。

能力・才能をもった者たちは最初から異能をもっていたわけではなく、自分の才能を求めて「輪廻返り」をし、人外の存在になった者たちは「廻り者」と呼ばれます。

それだけではただの異能バトルファンタジーですが、このマンガの面白いところは、才能を得た「廻り者」たちの葛藤や自分の存在価値を見つめ直すところにあります。変な言い方をするとウジウジしているともとられるかもしれません。けれどそういった葛藤や悩みの中に、どこか普段のわたしたちに通ずるものがあって、知らず知らずのうちにどんどん読み進めてしまっていました。

ストーリーの構図自体は複雑ではないのでスラスラ読めますが、そういった登場人物たちの気持ちのぶつかり合いも見どころの一つです。

ハチミツとクローバー

  • 累計発行部数800万部
  • ジャンル:ラブコメ

一度は誰でも聞いたことはあるでしょう、ハチクロ。ドラマにもなった大人気の少女マンガ、男が読んで何が悪い、男だって少女マンガでキュンキュンしたいんだ!何度読み返したかわからないです。

主人公の1人である竹本くんは美術大学のよくいる大学生。大きな才能もないがやさしくて面倒見のいい性格。周りとの才能の差に落胆したりもがきながら、成長する姿がなんとも甘酸っぱい。

もう大学生には戻れないですが、若かった頃の気持ちや考え方の幼さ、キラキラしたあの頃に戻りたくなって、ついつい感情移入して読んでしまうマンガです。羽海野チカ先生は登場人物の気持ちを表現するのが非常に上手で、共感が持てるという点ではダントツだと思います。

もう戻れないあの頃の気持ちを思い出したい方にぜひ読んでもらいたいです。

余談ですが、羽海野チカ先生の現在の連載マンガ「三月のライオン」にもちょこっとだけハチクロメンバーが現れるタイミングがあって、キュンキュンが蘇ってしまいます、おすすめです。

僕だけがいない街

  • 累計発行部数400万部
  • ジャンル:ミステリー

「このマンガがすごい!」に3年連続ランクインや「マンガ大賞」3年連続ノミネートされるなど、とにかくすごいマンガです。

主人公の藤沼悟は再上映(リバイバル)というタイムスリップを突然することに。リバイバルというのはただのタイムスリップと違い、ある時点まで時間が何度も巻き戻るという現象。小学校の同級生である雛月加代が死んでしまった事実を、リバイバルで試行錯誤しながら救っていく未来につなげるという物語。

悟をはじめとした登場人物たちの思惑が交錯する中、みんなが幸せになれる未来を掴むまで足掻く姿が素晴らしく、「今」という「過去」を精一杯生き抜く姿に胸を打たれます。

なんとなく生きていた自分が「今」をどれだけ精一杯生きていて「未来」へつなげるのかを考えさせられるこのマンガ。大袈裟かもしれませんが、それだけ胸の奥が熱くなるミステリーマンガなのです。

東京喰種

  • 累計発行部数4400万部
  • ジャンル:ダークネスファンタジー、バトル

東京喰種シリーズは「東京喰種」と「東京喰種Re:」の大きく分けて二部作。人間の世界に、人間しか食べられない「喰種(グール)」という種族が住んでいて人間世界で住んでいる。人間と見た目は人間と変わらない喰種(グール)が、共存できない世界を描いていくストーリー。

主食を「人間」とするかどうか以外は、喰種(グール)と人間はなんら変わりなく、お互いの主張の中での生き方が描かれている様子がなんとも奥深いです。

主人公の金木研は普通の大学生ですが、ある日の事件をきっかけに半分が喰種(グール)になってしまい人間しか食べられない体になってしまいます。元は人間なので考え方や立場は人間ですが体は喰種(グール)で、どちら側にもなれない葛藤や、周囲の人間や喰種(グール)との関わり方が面白いマンガです。

複雑ですが、深いストーリーで読み込んでしまうボリュームのあるマンガなので是非一度読んでいただきたいです。ここでは説明できないくらい、深いストーリーなんですよ。

喰う寝るふたり住むふたり

  • 累計発行部数120万部
  • ジャンル:恋愛日常系

日常系のマンガは数あれど、このようなマンガは初めてです。これは付き合って10年、同棲8年のカップルの、双方の視点からそれぞれストーリーが描かれているという変わったマンガ。ストーリーの本筋は同じですが男女それぞれの視点別に話を分けて描かれており、男女どちらが読んでも共感を持てるマンガなのです。

構成自体は今までにない不思議な感じですが、どちら側でも「あるある!そうだよねー」というお話がたくさん。同棲が長いカップルあるあるがそこかしこに描かれている点が見どころです。

日常系なのでスラスラ読めますが、同棲が長いカップルが考えさせられるストーリーがたくさんあって、あっという間に読み切ってしまいます。料理好きでクールな性格の町田りつ子(りっちゃん)と、ズボラだけど前向きでやさしい性格の野々山修一(のんちゃん)の、凸凹なやりとりも楽しめる一面です。

まとめ

気になる作品はありましたでしょうか。どれも共感がもてたりストーリー自体の読み応えがあったりと、読んで損のないマンガばかりを集めてみました。割と巻数が少ないマンガをチョイスしたので、お休みの時に読んでみてはいかがでしょうか?

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