CTAとは?ブログ収益化で大切なCTAを初心者にもわかりやすく説明

CTAというものをご存知でしょうか。ブログ運営者なら是非とも知っておかなくてならないワードの一つです。知らない方は是非とも本記事で学んでいってください!

CTAとは?

CTAとはCall To Actionの略で、日本語にすると「行動喚起」という意味です。いろいろなサイトでよく見かける「資料請求をする」や「購入する」などの、読者がアクションを起こしそうなクリックボタンがありますよね。ああいった読者に何かしらの行動をさせる仕組みを総称してCTAと呼びます。

CTAと呼ばれるものの一例をみてみましょう。

「無料の限定資料をダウンロード」
読者の方に資料請求をしてもらうボタンですね。何かとお世話になっているferretのページの画面下に現れていました。

引用元:https://ferret-plus.com/8430

サイト運営者が読者に何かしら行動を起こしてもらうためにCTAを配置します。では具体的にどのような行動(コンバージョンといいます、後述します)を起こしてもらいたいのか。

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ブログを運営する方は、自分のサイトにたくさんの読者が来て欲しいので、拡散してもらうためにTwitterのシェアをして欲しいと思います。

アフィリエイトで稼ぎたい方は読者の方に商品を購入して欲しいので、購入に至るまでに上手に文章を書いて、読者の方が広告をクリックするよう自然に誘導したいですよね。

読者の方に何をして欲しいのかを明確にすることが、CTAにおいて重要になります。

CTA向上の手軽な例

CTAという言葉はなんとなくわかったでしょうけれど、わかったところで何をしたら良いかあまりイメージが沸かないと思います。要するに、読者が行動してくれるように工夫をすることがCTA向上に繋がるわけです。
具体的に何をしたら良いかの例を挙げていきますので、ご参考ください。

SNSフォロー・シェアボタンのテキストを変える

SNSフォロー・シェアのボタン周りのテキストをみてみましょう。もちろんフォローやシェアは良コンテンツありきで発生するアクションですが、シェアボタンの周りに何が書いてあるのかをみてみましょう。

「シェアお願いします!」などはよく見るテキストだと思います。
例えばこれを「あなたのシェアが励みになります」みたいに、情に訴えかけるような感じにするとイメージが変わりますよね。サイト運営者を応援したくなったり、あるいは哀れんでシェアしてくれたり…(苦笑)。

何度もいいますが、読者にとって有益な良コンテンツでないとシェアはしてもらえないので、記事のボリュームや内容が良くなってきたら試してみると良いと思います。

広告の配置場所を変えてみる

ブログ収益化したい方は、広告を何かしら貼っていると思います。実は広告の配置数や配置場所によっても、クリック数は変わると言われています。大切な配置場所は以下の二つです。

  • サイドバー
  • フッダーエリア

有名な話ですが、ブログを読んでくれる方はページを開いたときにアルファベットのZやFのような導線でブログ内をみる傾向にあります。
まずサイトを訪れた方が、ヘッダーの広告をクリックするとは考えにくいです。何かしら知りたいことがあってそのサイトを訪れるのですから、それを読まないうちに広告をクリックするはずがないですね。

逆にフッダーエリアは、記事を一通り読んだ後に何かしよう、問題や疑問が解決して次の行動に移ろうと思っている状態だと思います。そこで適切な広告を貼っておくとクリック率向上に繋がると考えられます。

サイドバーエリアは、ブログ内を回遊しているときに気になってクリックすると考えられます。どのサイトでも同じですが、サイドバーには他の記事やカテゴリーが書かれています。

一つの記事が気になって、他の記事もみてみようかと考えているときに目に付くので、サイドバーにも一押しの広告を貼り付けておくのが有効と考えられます。

広告バナー周りを工夫する

過去の記事で紹介しましたが、アフィリエイトサイトから入手した広告バナーを少し工夫して表示する方法があります。
WordPressであればプラグインで工夫ができるものがあり、わたしが使っているWordPressテーマ「ザ・トール」であれば「タグ管理」という機能で広告表示に装飾ができます。

商品を購入しようか悩んでいる方は、文字できちんとその商品を紹介されているものを見た方が、クリック率、購入率は向上しますので、試してみるとCTA向上に繋がるでしょう。

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サイトの表示速度が早くSEO対策になる!
9種類の着せ替え機能があり、デザインの幅広さが特徴のザ・トール。

ブログの個性を出したい、本格的にブログ運営をしたい方におすすめのWordPress有料テーマです。

CTAとの関連語「コンバージョン」

コンバージョンとは、ブログやマーケティングにおいての「最終的な成果」を指します。英語だとconversion「転換、転化、改装」という意味の言葉でCVと略したりもします。

CTAという単語を調べると一緒にコンバージョンという言葉もでてきて「???」となるブログ初心者の方もいらっしゃるかと思います。
「最終的な成果」であるコンバージョンを目指して、CTAを工夫していく、という感じの言い回しになりますね。

ブログでいうコンバージョンといえば「広告から商品を購入してもらう」とか「SNSでシェアしてもらう」がそれに当たります。

ブログで収益化したい方は、コンバージョンを目指して、あるいはコンバージョン率向上を目指して、CTAを工夫する必要があります。ブログを書くことになれてきたら、コンバージョンやCTAというものを意識してみる必要がありますね。

まとめ

  • CTAとは「行動喚起」をするための図やテキスト、デザインのこと
  • CTAを良くする方法は広告バナー配置やテキスト修正が簡単
  • コンバージョン「最終的な成果」という言葉も一緒に覚えておこう

横文字ばかりでいまいちイメージが掴めず後回しにしていましたが、調べてみたらブログ運営でとても大切な言葉でした。最後まで読んで下さった方も、一度CTAを考えてみてはどうでしょうか。

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