【おすすめマンガ】SPY×FAMILYが面白すぎるので読んで欲しい

SPY×FAMILYというマンガをご存知でしょうか。少年ジャンプ+で連載中のマンガなんですが、おもしろ&ハートフルなおすすめのマンガです。スパイと聞くと物騒ですがそんなことはありません。この面白さならアニメ化間違いなし?くらいの楽しさがあるマンガです。

2020年このマンガがすごい!などの受賞もあり、先日発売された4巻も含めコミック累計発行部数が300万部を突破する超人気作。そんな勢いに乗ったSPY×FAMILYのあらすじや見どころを紹介していきますのでぜひご参考ください。

※著作権の都合上、本記事ではマンガの画像を載せることができませんのでご了承ください。

SPY×FAMILYのあらすじ

SPY×FAMILYは、スパイが作られた家族を演じるという内容なんですが、父・母・娘がそれぞれ家族には言えない秘密を隠しながら家族として暮らしていくというお話です。主人公のロイド・フォージャーは、得意の変装技術や格闘術を用いてどんな困難な任務もこなすエリートスパイ、コードネームは《黄昏》。そんなエリートスパイのロイドに課せられた任務は「子供を作ってターゲットのいる学校に入学させ、潜入捜査をする」というものでした。

無理難題と思われた任務ですが、どんな任務もこなしてきたロイドは任務を断るわけにもいかず、孤児院で子供を引き取ることで最初の問題を解決するのでした。

しかし引き取った子供のアーニャにはある秘密が。それは人の心を読むことができる超能力者であるということ。

入学試験である三者面談の条件として両親で出席するという新たな問題に直面するロイド。ロイドは偶然街で出会ったヨル・ブライアと夫婦を演じることになります。もちろんヨル・ブライアにも人には言えない秘密がありました。表向きの職業は市役所職員、裏の顔は暗殺者だったのです。

こうしてかりそめの家族となった3人のスパイ・超能力者・暗殺者という不思議な組み合わせで織りなすホームコメディ、至ってシンプルな内容でありながらついついクスッと笑ってしまう3人のやりとりが見逃せないマンガです。

SPY×FAMILYの見どころについて、3人のキャラクターにスポットライトをあてて紹介していきます。

見どころ①ロイドは真面目だが…

スパイという職業柄、真面目で隙のない性格のロイドですが、その真面目さがコメディに色を付けてくれます。任務の一環となれば何事も真剣に考え取り組むロイドですが、その真面目で確実と思われる行動が、アーニャやヨルの性格や言動で思いっきり空回りすることがしばしば。

真面目に取り組んだはずなのにとことん予想外の展開になることで、気苦労するばかりなロイドはまるで父親が子育てに苦心する様子そのものです。

スパイなので冷酷な性格なのかと思いきや、意外と情に厚い一面もあって父親である姿がなんとも微笑ましいキャラクターです。

見どころ②アーニャが終始かわいい

アーニャは超能力者であること以外は至って普通の6歳児。大好きなスパイアニメをかじりつくように見る様は好奇心旺盛な子供を見ているようでかわいいです。

超能力者であることで、孤児院から引き取られては戻されの過去を持っており、今度こそ捨てられたくない一心でロイドに泣きつく様子が愛おしくてたまらないキャラクターです。

知能はややおバカさんで抜けていて、別のマンガですが「よつばと!」のよつばを見ているような気持ちになり、クスッと笑ってしまう言動や思っていることも見どころの一つです。

見どころ③ヨルはとにかく温和?

ヨルは天然なところがある温和な性格の市役所職員です。裏の仕事が暗殺者なので基本は脳筋、何か問題が起きればすぐに暗殺で解決する妄想ばかりしている危険なキャラクターでもあります。

しかしヨルの温厚で前向きな一面もあり、その性格にロイドはよく助けられる場面もあり、なんだかんだで自然と良い妻としての存在であるヨルにホッとします。暗殺術以外は全くダメですが良い妻・母親として奮闘する姿も微笑ましくて見どころの一つです。

まとめ

SPY×FAMILYの魅力、少しでも伝わったでしょうか。最近わたしが見た中でも特に面白いマンガの一つです。スパイと聞くと血みどろで物騒なイメージをもつかもしれませんが全然そんなことはなく、コメディとしても面白いですし家族愛が垣間見えるハートフルな一面もあります。いずれアニメ化しても良いのでは?と思うくらいこれからが楽しみなマンガでもありますので、気になった方はぜひ一度読んでみてください。

【おすすめマンガ】SPY×FAMILYが面白すぎる
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