【超簡単】パソコン作業効率化テクニックの基本!知ってるだけで業務に差がつきます

残業が多い、もっと別の仕事をしたいけど時間がない、早くブログを書けるようになりたい、そんな悩みを持っている方はパソコン業務を効率化させれば一発です。小手先のことのように思えるかもしれませんが、今回紹介するものをちょっとの工夫で大幅に効率が変わるテクニックを紹介します。ぜひ参考にしていただいて、仕事のデキる人になりましょう!

 
うちぴー
パソコン操作があまり得意でない人に
役立つテクを教えます!

パソコン業務を効率化するためには?

パソコン効率化の正解はマウスを使わないこと

めちゃめちゃシンプルです。パソコン業務効率化の答えはずばり「マウスを極力使わないこと」ですね。どのサイトや書籍にも書いてあることですが、パソコン作業の効率化を突き詰めるとマウスを使わないことにたどり着きます。本当にパソコン業務が上手な方は全然マウス使いません。会社にやたらと事務作業早い方いませんか?おそらくマウスでほとんど操作してないはずです。

自分の手元や動きをみてもらったらなんとなくわかると思いますが、例えばウィンドウ一つ切り替えるだけで、マウスをもつ→カーソルを目で追う→目的のウィンドウにクリックする、という3つのステップを踏みますよね。これって大体3秒くらいかかりませんか?ショートカットキーを使えば本当すぐです、1秒かかるかどうか。

全部マウス操作するなとは言いませんし、マウスが操作の方が早くできることもあると思います。しかしキーボード内でパソコン操作の大半を済ませることが、パソコン業務の効率化の答えなのでしっかり心に刻んでおきましょう。

ではショートカットキーについてお話をしていきます。

ショートカットキーについて知っておくべきこと

早速ショートカットキーについて…と言いたいところなんですが、ショートカットキーについて知っておいて欲しいことがあります。それはいろんな環境下でショートカットが変わる可能性があるということ。

いろんな環境下とはどういうことかというと、単純にMacとWindowsではボタンがそれぞれ違うのでそこでも押すものが既に違いますし、検索エンジンもFirefoxなのかGoogleChromeなのかで違うことがあります。

ショートカットキーと調べると物凄い数が出てきますが、上記で説明したような環境下によって違うということは覚えておきましょう。まあ、余程のことがない限りはショートカットキーで変なことになってもすぐ戻せるので、とりあえず押してみてもいいかもしれません(わたしは困ったら大抵command + zを押して戻してます笑)。

基本のショートカットキー

一つ目のテクニックは基本のショートカットキーについて。書類を書いたりコーディングをしているときに使えるものばかりです。もし知らないものや使っていないものがあればぜひ覚えて使うようにしましょう。最初は使い慣れた方法でやるかもしれませんが、最終的には効率が上がるので我慢して使うように意識してください。

MacWindows操作内容
command + pctrl + p印刷
command + cctrl + cコピー
command + vctrl + v貼り付け
command + xctrl + x切り取り
command + zctrl + z一つ操作を戻す
command + actrl + a全選択
command + mctrl + mウィンドウ最小化
command + wctrl + wタブを閉じる
tab + shifttab + shifttabキー選択順を逆に

ほんの一例を紹介しましたが使ったことがあるショートカットはありますか?もしみたことないものでしたら、パソコン業務で結構行う操作を厳選したつもりなのでぜひ取り入れてみてください。

3つのキーを使ったショートカットキー

少しレベルアップ!今度は3つのキーを使ったショートカットキーを紹介します。前述したショートカットよりは使用頻度が落ちるかもしれませんが、覚えておくとショートカットマスター中級くらい(適当)にはなれるので覚えてしましましょう。

MacWindows操作内容
command + shift + rshift + F5強制リロード
スーパーリロード
command + shift + 3win +printscreen画面全体スクショ
command + shift + 4Windowsマーク
+ shift + s
カーソル選択した
ところをスクショ
command + option + →ctrl + tabタブを右に切り替え
command + option + ←ctrl + shift + tabタブを左に切り替え

強制リロード(スーパーリロード)

ちょっとだけレアなショートカットですが意外と使います。強制リロード(スーパーリロード)とは、普通のリロードとは違い、キャッシュをクリアして一番最新の状態でWebの画面を表示する時に使う方法です。プログラムなどを書き換えたのにちゃんと表示されない…とかいう時に使うのがスーパーリロードですね。

スクリーンショット

ショートカットの話とは若干逸れるんですが、MacとWindowsでだいぶ違うのでちゃんと説明します。まずスクリーンショットの保存自体仕組みが違います。違いは以下の通り。

  • Mac:スクショデータは基本デスクトップに保存
  • Windows:クリップボードに保存(データファイルとして残らない)

Windowsの方がちょっと手間がいります。スクショした画像をデータとして残したい時には、画像編集ソフトなどに貼り付けてデータ化するか、WordやExcelに貼り付けて保存するかの方法があります。何かしら経由しないとデータとして残らないのでそこがちょっと面倒ではあります。

Macの場合、部分的にスクリーンショットしたい時はcommand + shift + 4でカーソルが変わり、スクショしたいところをドラッグして選択すればOK。画像はデスクトップに保存されます。

Windowsの場合、Windowsのマーク + shift + sを押すとキャプチャーのモードを切り替えることができます。キャプチャーとは「データを保存する」みたいなニュアンスでOK。これで好きなところを選択して保存できるようになるので、カーソルで選択すれば完了です。

タブの切り替え

複数タブの画像

調べ物をしている時に、一つのウィンドウ内にすごい数のタブが並んでいることありませんか?そんな時わざわざカーソルを合わせる必要はありません。上記のショートカットを使えば、一つのウィンドウ内に広げているタブが一瞬で切り替わるので非常に便利です。最初は3つもキーを押さなければならないので苦戦すると思いますが、使い慣れたらもう手放せないショートカットになること間違いなし!

ユーザー辞書登録をしよう

ユーザー辞書って知っていますか?ユーザー辞書とは長い定型文を少ない文字数で出現させる方法なんです。例えば「お疲れ様です」と入力したいとします。わざわざ「お つ か れ さ ま で す 変換!」ってやってないですか?めちゃめちゃ打つ量多いですよね。会社でメールを打つことが多いならそのセリフを何回打つことか…。それをたった2文字で出現させる方法がユーザー辞書機能なんです。

ユーザー辞書の登録方法

Macの場合はシステム環境設定からキーボードを押します。そしてユーザ辞書と選択するとこのような画面が出てきます。あとは + ボタンを押して単語を登録していけばOK。入力に「おつ」、変換に「お疲れ様です」と打ち込むような感じです。

Windowsの場合、下の方に入力モードを選択するアイコンがあると思います(「あ」とか「A」とかのアイコン)。これをクリックして単語の登録を選べば同じようにユーザー辞書登録ができるというわけです。

会社などでよく使うであろう単語はいっぱいあると思うので、自分で気づいた時にちょこちょこ登録していけば文字打ち作業が非常に早くなります。ぜひお試しください。

Google Chromeの拡張機能を使う

Google Chromeを検索エンジンに使っている方限定になりますが、Google Chromeには拡張機能というものがあります。これはその名の通り、ウィンドウ内でできることが増えるアプリのようなものです。以下におすすめの拡張機能を紹介するので参考にしてみてください。

SearchBar

SearchBarの拡張アプリ

これはちょこっと検索したい時に使うランチャーです。すんごい地味なんですが、じわじわと効率が上がってくるのでおすすめしたい拡張機能ですね。SearchBarの使い方についてを合わせて参考にしてください。

AutoPagerize

Autopagerizeの拡張アプリ

これはページ移動する手間がはぶける拡張機能。ページをスクロールすると下の方に「次のページ」とか書いていることありますよね。検索するときも「1 2 3 4 …」と数字が並んでいるあれです。あれを近づいたら自動で読み込んで表示してくれるという拡張機能なんです。わたしのPCには最初から拡張機能を追加していたので気にしてなかったですが、会社のパソコン使った時に「うわ、めんどくさ!」って思ったのであった方が絶対楽ですよ!

OneTab

Onetabの拡張アプリ

この拡張機能は、タブをたくさん開いている時にひとまとめにして、PC操作が遅くなるのを防いでくれるものです。調べ物をしている時についついタブまみれになって、気づいたらPCの操作速度が遅くなるなんて事ありますよね。それを解消してくれるので、ぜひこちらも試してみてください。

まとめ

まだまだたくさん便利なパソコン業務効率化テクニックはありますが、今回紹介したテクニックだけでも十分に効率が変わってきます。

繰り返しになりますが、パソコン業務効率化の真髄はマウスを極力使わない事!しっかり自分のスキルとして定着させて、仕事できる良い人材目指して頑張りましょう!

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