【主夫の手抜き簡単料理】栄養たっぷりの八宝菜を作る

主夫です、ぴすくです。

本日のお品書き

「八宝菜」

 

八宝菜といえば、わたしは給食を思い出します。

給食の八宝菜、美味しかったなあ。うずらのたまごがたくさん入っていると当たりの気分でした。

そんな学生の思い出を思い出しながら、ぴすくの献立を御覧ください。

 

【もくじ】

八宝菜の作り方

水溶き片栗粉、ダマにならないポイント4つ

八宝菜の栄養価

 

八宝菜の作り方

材料(2〜3人前)

  • チンゲンサイ 一袋(二房入ったもの)
  • 人参 1本
  • 豚こま肉(脂身の少ないもの) 300g
  • 舞茸 1パック
  • シーフードミックス 1/2袋
  • 塩 小さじ2
  • 白だし 少々
  • 醤油 少々(お好みで)
  • 生姜チューブ 少々(お好みで)
  • 片栗粉 少々(大さじ2くらい?)
  • 水 200ml

 

手順

  1. チンゲンサイを洗いながら根っこからちぎる
  2. 切る、根本の方を狭く切る、葉っぱは大きめに
  3. 人参を短冊切りにする
  4. 肉を一口サイズに切る
  5. 肉を焼く
  6. その他の野菜をバーン
  7. 蓋をして蒸し焼きに
  8. チンゲンサイの根本に火が通るまで蒸し焼き
  9. 舞茸をちぎりながら入れていく
  10. シーフードミックスを入れてもう一度蒸し焼き
  11. シーフードミックスが溶けたら調味料
  12. 混ぜる
  13. 火力マックス、グツグツ煮立ったら火を止める
  14. 水溶き片栗粉をチョロチョロ
  15. 混ぜて完成!

 

肉はこれくらい。一口ぐらいにする。

野菜はこれくらい。チンゲンサイの根っこ近くは肉厚なので、小さめにします。葉っぱ部分はしぼむので、かなり大きくても大丈夫ですよ。

 

本当はきくらげを使いたいんですが、スーパーで見つけられなかったです。きくらげってどこにあるんだろうか。スーパーによくいくけれど、見つけられないものってあるんですね。

 

さっぱり仕上げたいので、お好みで生姜を入れると美味しいです。醤油も味をととのえるために入れてもよいです。ただし、塩より強いので、ちょっぴり垂らす程度で大丈夫です。

 

水溶き片栗粉、ダマにならないポイント4つ

水溶き片栗粉、いつもすごく苦労していました。料理慣れしていない方も経験があるのではないでしょうか。

「ダマになっておる…」

つむぎちゃんに「ダマ〜にならな〜い」って歌ってほしいですよね(「甘々と稲妻」より)。

 

ダマになる原因は簡単です。以下のことに気をつけて入れるとイイですよ。

 

  1. 思いっきり強火にしてから火を止める
  2. 火を止めてから回し入れる
  3. 一気にドバーしない
  4. チョロチョロ入れながらかき混ぜる

 

火が強すぎて一瞬でダマになったり、弱すぎてとろとろにならなかったり、その後火をかけてダマになったり…。けれどこの4つに気をつければゼッタイ大丈夫です。

 

八宝菜の栄養価

八宝菜は野菜、肉、魚介を使って作ることが多いので、栄養バランスが素晴らしいです。

肉→タンパク質

チンゲンサイ→カロテン、カリウム、カルシウム、鉄

人参→βカロテン(ビタミンA)

イカ・エビ→タンパク質

 

βカロテンは抗発がん作用があったり、体内でビタミンAに変換されると、髪や皮膚の状態を維持してくれる働きがあります。チンゲンサイと人参を使ったらβカロテンすんごい量ですね。

 

タンパク質は体の組織を作るための主要な栄養素なので、摂って損はないです。

 

栄養バランスがイイので、給食で出てくるのもうなずけます。

 

八宝菜は何気なしにいつも作っていますが、思えば、魚介も肉も同時に一皿に乗っている料理もあまりないなあ、と。いろいろと食感や味を楽しめて、まさに「宝」のような料理だと言えるでしょう。

 

皆様もぜひ一度作ってみてください。

 

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