【主夫の手抜き料理】日本最強の料理、おにぎり

主夫です、ぴすくです。

お仕事が忙しくなって参りました。そんな時には、日本で最強の料理「おにぎり」に限ります。

 

手抜き?いえいえ、手間が少なくて美味しいのですから、文句は言わせません。

 

シンプルだからこそ奥深いんです。そんなおにぎりを今日は作っていきます。

 

【もくじ】

手を汚さず簡単おにぎり byぴすく

おにぎりのお供その1「卵焼き」

おにぎりのお供その2「味噌汁」

 

手を汚さず簡単おにぎり byぴすく

材料

  • ご飯 1.5合
  • 塩 少々
  • かつおぶし(小分けパック) 2個
  • マヨネーズ 少々
  • 醤油 少々
  • のり 適量
  • 七味or一味 少々

 

手順

  1. お茶碗を用意する
  2. 内側を軽く濡らす
  3. 塩を撒く
  4. ご飯を少し乗っける
  5. 具を入れてご飯をかぶせる
  6. はみ出さないようぎゅぅと押す
  7. 上から塩を撒く
  8. コロコロころがす
  9. ラップに乗っける
  10. にぎにぎ
  11. 完成!

※2個目以降は濡らさなくて大丈夫。

 

簡単です。

「人の手で握るご飯なんか…」という神経質な旦那様にも大丈夫。

「熱くて握れません!」という主夫(主婦)の方でも安心安全。

 

こんなかんじでちょこんと乗っけます。

結構しっかり味付けした具なので、少なくてもとてもイイ味を出します。

 

おにぎりのお供その1「卵焼き」

材料

  • 卵 3個
  • 白だし 少々
  • ごま油 少々

 

手順

  1. 卵割る(わたしは片手割り出来ません。粉々に砕けます。)
  2. 白だしをちょろり
  3. 混ぜる
  4. 少量ずつ垂らして巻いていく
  5. 卵はすぐ火が通って整形が難しいので弱火で少しずつ
  6. 4〜5回くらい敷いては巻いてをする
  7. 最後だけしっかり押し付けて焼く
  8. 完成!

ちょいと崩れましたが、惣菜屋さんほどうまくないので、弱火で丁寧にやれば、主夫のわたしでもそれなりの見た目になります。白だしが効いてうまし。

 

おにぎりのお供その2「味噌汁」

材料

  • 玉ねぎ
  • 増えるわかめ
  • じゃがいも
  • 味噌
  • だしの素

 

手順

  1. じゃがいも切る
  2. 玉ねぎ切る
  3. わかめ増やす ※増えすぎ注意、5倍くらいになります。
  4. じゃがいも玉ねぎを煮込み始める、10分くらい
  5. わかめを投入
  6. 火を止める
  7. 味噌を溶く
  8. だしの素入れる
  9. 余熱でなじませ
  10. 完成!

 

味噌汁はご家庭の味様々だと思いますが、共通して大切なことは

「味噌を溶く前に火を止めること」です。

 

火をかけながら溶いていると、味噌の風味が飛んで、味気なくなってしまいます。溶いたあとは余熱で馴染んでいくので、少しおいておくとよいでしょう。

 

わたしはたまに白だしをちょろっと入れますが、今回は卵焼きで使ったのでなしにしました。よかったらお試しを。

 

(余談)

たまたまあった一味をおにぎりの具に使いましたが、ものすごい辛かったです。京都の名品「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜」でした、わたしの奥様秘蔵の一味でした。わたしは辛かったですが、奥様は喜んでいたので良しとしましょう…。

「奥さんの帰りを待つ」の図。

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