【主夫の手抜き料理】巻かないロールキャベツと、キャベツの栄養について

本日のお品書き

「巻かないロールキャベツ」

主夫です、ぴすくです。

 

よくある時短メニュー、巻かないロールキャベツを作りました。

うちでは定番の手抜きメニューです。

そんなに時間をかけられない+何品も作りたくないので、栄養もあって主菜をはれるこいつは、季節を問わず我が家のレギュラーメニューですね。

 

【もくじ】

巻かないロールキャベツの作り方

キャベツの栄養価

キャベツのおすすめ調理法

巻いたほうが美味しいけれど…

 

巻かないロールキャベツの作り方

用意するもの(2人前)

  • キャベツ 1/2玉
  • 豚牛合い挽き肉 1パック(300gくらい?)
  • 塩コショウ 少々
  • コンソメキューブ 2つ
  • 酒 少々

 

手順

  1. 4つに切る
  2. 鍋に並べる
  3. 隙間にひき肉を詰める
  4. 塩コショウを振りかける
  5. コンソメキューブを半分に割って置く
  6. 水を突っ込む、肉が浸るくらい
  7. 酒をちょろっと入れる、肉の臭みとりと甘みがでる。
  8. 着火!中火!
  9. 煮立ってきたら弱火でコトコト
  10. キャベツがしなってきたら完成!

 

こんな感じでテキトーでよいです。見栄えが悪い?そんなものプロの料理人にまかせていれば良し。身内で食べるんだし、盛ったらワケわからない見た目になりますし。

 

煮込みの様子。ほんとこれだけ。吹きこぼれには注意しますが、その他は気にしなくて良いです。料理苦手な方にも、ほぼ火加減いらずなのでおすすめ!

 

味が薄いときは塩コショウか、塩のみ、もしくはお好みで醤油を少し入れると良いです。醤油を入れると風味が結構変わるので、塩のほうが良いですよ。

 

キャベツの栄養価

  • ビタミンU
  • ビタミンK
  • ビタミンC
  • 葉酸

などなど。

よく揚げ物に添えられているキャベツ。

わたしはあれがそんなに好きではありません。揚げ物に比べると味がしないというか、せっかく揚げ物の味でお口の中が幸せなのに、邪魔してくるのー!という気持ちでいっぱいです。

 

しかし!キャベツのビタミンUには胃腸の働きを整える働きがあり、一緒に食べると胃もたれ改善や消化促進につながります。明日のために、一緒に食べてあげましょう。

 

ビタミンKとは聞き慣れませんが、カルシウムなどと同じような働きがあるのだとか。小難しい話は全く頭に入ってきませんが、「骨にイイ!」とだけ覚えておけばいいでしょう。

 

前回の記事で、小松菜とほうれん草のことで話したビタミンCと葉酸の働き。キャベツにも入っているようです。ビタミンCの吸収を助ける葉酸とセットでなかなかの栄養量みたいなので、美肌効果にも良いです(わたしは主夫なので美肌は関係ないですが)。

 

キャベツのおすすめ調理法

栄養素のお話をしましたが、これらを効率よく摂取する方法は

「火を通しすぎないこと」です。

火を通しすぎると栄養分が溶け出てしまうので、汁物などの調理法がイイですね。今回わたしが作った「巻かないロールキャベツ」も汁ごといけますので、栄養補給には適した調理法です。

 

巷で話題の「無限キャベツ」なんかも、レンチンして作るので栄養価が逃げすぎずにイイ調理法といえます。

 

巻いたほうが美味しいけれど…

「巻かないロールキャベツ」を作っておいてアレですが、巻いたほうが美味しいに決まっています。ただし、これだけは言わせて欲しい。

「巻くのすんごいめんどくさいから巻いてなんて言わないで!!!」

もちろんわたしも普通の巻いたロールキャベツ、作ったことあります。美味しいです。けれどね、キャベツを剥いて下茹でして…なんてこと、やってられるかー!!!

 

「専業主婦(主夫)の人なら時間あるから巻けるでしょ?」

 

なんてこともご法度ですよ。主婦(主夫)って忙しいんですよ。労働力を考えたら普通の仕事とタイマンはれるくらいのレベルで忙しいですし、時給換算したら1500円くらい?払ってもいいレベルの仕事内容です。

 

少し話がそれましたが、時短メニューで大体同じような味が楽しめるならば、「巻かないロールキャベツ」は高効率で高品質の部類に入るので、ぜひお試しを!

 

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